📖 用語集

Claude Desktop App関連で出てくる用語を、初心者にも分かる言葉で解説します。

Claude関連用語

Claude

Anthropic社が開発したAI。Claude Opus、Claude Sonnetなどのモデルがある。Claude Desktop AppやClaude.aiで利用できる。

Claude Desktop App

Claudeを使うための専用アプリ。Mac/Windows対応。本サイトの主役。Chat / Work / Code の3モードを持つ。

Chat(チャット)モード

Desktop Appの基本モード。普段の質問・調べ物・文章作成・壁打ちに使う。ChatGPTのような感覚。

Work(ワーク)モード

業務自動化の本命モード。フォルダ・ファイルをドラッグして、PC内の作業を任せられる。

Code(コード)モード

並列処理・大規模作業に強いモード。Claude Codeの機能をDesktop Appから呼び出せる。ターミナル不要。

Projects(プロジェクト)

特定の業務専用のスペース。カスタム指示・関連ファイル・過去のチャットを保存して、業務をテンプレ化できる。

Artifacts(アーティファクツ)

Claudeが生成した成果物(コード・文書・HTML・表など)を、Desktop Appの右側パネルで視覚的に表示する機能。ダウンロード可。

Connectors(コネクタ)

外部サービス(Gmail / Slack / Notion等)とClaudeを接続する機能。ボタン1つで認証完了する仕組み。

カスタム指示

Projectsごとに設定する基本ルール。「日本語で出力」「敬語で」「専門用語禁止」などを保存しておくと、毎回伝える必要がなくなる。

料金プラン関連

Free プラン

無料プラン。1日数十回の制限あり。お試し用。

Pro プラン

$20/月(約3,000円)。無制限利用+全モード対応。個人業務利用の標準

Max $100 / Max $200 プラン

本格利用向け。Proの5倍/20倍の利用枠と優先処理。本格運用や複数案件の並行に。

Team / Enterprise

法人向け。データ非学習契約、SSO、監査ログなど。5人以上のチームで使うなら必須。

外部AI関連

ChatGPT

OpenAI社のAI。画像生成(GPT Image 2)が強い。Claudeと併用するケースが多い。

GPT Image 2

ChatGPTで使える画像生成AI。サンプルなしでも高品質な画像が出せる。バナー・LP・スライド作成に。

Cursor

AI内蔵のコードエディタ。開発者向け。Claude Desktop Appがあれば多くの場合不要。

連携・技術系

API(Application Programming Interface)

他のシステム・サービスとデータをやり取りするための仕組み。Connectorsの裏側で使われている。

APIキー / トークン

API利用時の「鍵」。発行された文字列を使ってサービスにアクセスする。絶対に他人に見せない

MCP(Model Context Protocol)

AnthropicがAIをツールに接続するために作った仕組み。Connectorsの土台技術。カスタムMCPで独自連携も可能。

OAuth

「Googleでログイン」のような認証方式。パスワードを直接渡さずに権限を付与できる仕組み。Connectors接続時に使われる。

SSO(Single Sign-On)

1つのログインで複数サービスにアクセスできる仕組み。法人でよく使う。Enterprise契約で対応。

業務効率化用語

Skills(スキル)

定型業務をAIに覚えさせる仕組み。Claude Desktop Appでは「Projects」として実装されている。

プロンプト

AIへの指示文。「○○して」と書く文章のこと。日本語でOK。

共通指示

Projectsのカスタム指示として設定する、業務全般に適用するルール。毎回伝えなくて済む。

並列処理

複数のタスクを同時に実行すること。Claude Codeモードが得意。1人で10件の業務を同時進行できる。

頻出表現の対応表

業界用語 普通の言い方
ディレクトリ フォルダ
パッケージ 機能のまとまった部品
インストール アプリをPCに導入
セットアップ 使えるように設定すること
クラウド インターネット上のサーバー
ローカル 自分のPC
リポジトリ プロジェクトの保存場所
デプロイ 公開する・本番に出す
API システム間のデータやり取り
OAuth認証 「○○でログイン」の安全な仕組み
💡 用語が分からなくなったら

Claudeに直接聞くのが最速。「○○って何? 初心者にも分かるように説明して」で、その用途に合った説明をしてくれます。